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[EDO×SPELLBOUND]HAND DYED ベーカーパンツ[SPRIT OF JAPAN]

素材
コットン92%・ポリエステル4%・ポリウレタン4%をブレンドした、縦横によく伸びるストレッチ素材を開発。
カジュアルな表情が魅力のバックサテンに仕立てています。
凹凸感とムラ感が特徴で、中肉な質感なのでシーズンレスで活躍します。
あらゆる動作の自由度を高めた生地感も特徴で、しっかりとストレッチが効いた穿き心地が自慢です。
また質感と肌あたりも良いので自然と脚に馴染んでくれます。

デザイン
バックウエストにゴムを仕込みイージー仕様に仕立てました。
やや股上を深めに、腰回りに丸みを持たせ、ほどよい余裕感があります。
股下から裾に向かって細くなるテーパードが全体のシルエットをすっきりと見せてくれます。膝から裾に向かってテーパードがかかったアンクル丈は、足元がきれいに纏まりあらゆるトップスと好相性。
体型をカバーしつつ、すっきりとしたバランスの良い着こなしが叶います。


・蒲萄(ebi)染色
[虫こぶ+インド+ミョウバン媒梁+鉄媒梁]は、虫こぶと茜根を混ぜ合わせた、青みのある灰っぽいワインレッドです。
古代日本人が複数の染料を使って複雑な色を作り出した例です。天然染色をする場合、2つの染料を混ぜることは決してありません。最初に 1 色を染め、次に 2 色目を染めます。
蒲萄(えび)染とはブドウの一種であるエビカズラにちなんで名付けられました。

・海松色(miru)
【ヤマモモの樹皮+木酢鉄媒染】はヤマモモの樹皮と木酢鉄媒染から作られています。
海松は、松の木に似た浅海の岩に生える緑藻の一種です。
古代の日本でも食されていた海藻で、海苔と同じように濃い緑色をしています。
平安時代以降に服色名として定着し、鎌倉時代ごろから色名となったとされています。
20世紀以降は軍服などにも使われていました。カジュアルでとても使いやすいカラーです。

・鉄紺色(tetsukon)
鉄紺色は、最初に藍で染め、次にログウッドで染める色です。ログウッドは南米中央原産で、日本には江戸時代末期から明治初期に初めて導入されました。着物業界では、ログウッドは黒染めに使われていました。

・憲房(けんぼう)黒色
【インド藍+ヤマモモの樹皮+木酢鉄媒染】を藍で染めます。
2番目の染料はヤマモモの樹皮で、最後に木酢鉄媒染剤が加えられます。
この 2 つの色を組み合わせると、この濃い黒になります。
この色の発明者である吉岡憲房にちなんで名付けられました。
吉岡憲房は剣の達人で、家業の染色業を継ぎました。
この緑がかった黒は、染色する色の中で最も暗い色の 1 つです。

サイズ ウエスト レングス 股上前 ワタリ 裾幅
28 70cm 74cm 29cm 31cm 17cm
30 75cm 74cm 30cm 32cm 18cm
32 80cm 74cm 31cm 33cm 19cm
34 75cm 74cm 32cm 34cm 20cm

サイズは実寸を計測し平均値を記載しております。若干の個体差はございますので、ご了承ください。

¥28,700(税込)

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